その他

【投資書籍】読書こそ資産を守るただ一つの方法

この記事を読むのに 3 分ほどかかります

この記事では、私が今までに読んだ投資書籍の中で、ズバリ役に立ったものをご紹介します。

必ずしも投資用とは限りませんが、どれも非常に役立つものですので、ぜひ書店にてお手に取ってみてください。

投資をするうえで、書籍による情報収集、知識の習熟は非常に重要です。

誤解されやすいですが、残念ながら読書をしても資産は増えません。

では、なんのために読むのか?

さとり
さとり
それは「減らなくなる」からです!

投資継続の基盤を作る

ファクトフルネス

  • 世界は着実に進化している
  • 誰もが成長と進化を求める
  • 直線もいつか曲がる
さとり
さとり
シンプルなこの事実が、投資を続ける意識の基盤となるのです。

どのような荒れ相場、悲観漂う下げ相場でも退場せずに継続できるようになります。

相場の上下や浮き沈みこそあれど、世界は着実に進化していくのだとわかります。

どの銘柄を買うか、どんな方針で続けるかよりも遥かに重要なことです。

逆に言ってしまえば、この書籍を読んでもなお世界の成長を信じられないのなら、投資なんてするものじゃありません。

メジャーな書籍

いわゆる世界の名著です。

投資手法に関わらず、一度は読むべき本だと言えます。

長い歴史に裏付けられた事実を学ぶことができます。

基礎知識として知っておくべきでしょう。

株式投資

  • 長期投資にて、株式の高値掴みへの警戒は不要
  • 最もとってはいけない行動は、景況感を後追いすること
  • 市場の先行きや株価の動向を予想することはほぼ不可能

株式投資の未来

  • 配当再投資が生み出すリターン
  • 資産別リターンの歴史
  • セクターバブルの歴史

ウォール街のランダム・ウォーカー

  • 短期的な誘惑を振り払うことが最も難しい
  • 過去の株価は、将来予測の役には立たない
  • コストだけは投資家がコントロールできる

敗者のゲーム

created by Rinker
¥2,200
(2022/05/18 06:21:38時点 楽天市場調べ-詳細)

  • ミスをしなければ自然と勝てる
  • 上昇の稲妻を掴むことが勝利への道
  • 個人投資家の売買は相場に影響を与えない

インデックス投資は勝者のゲーム

  • 正の複利と負の複利
  • アクティブ運用はパッシブ運用に勝ち続けられない
  • 偏りのある投資は、まさに賭けである

投資の大原則

  • 市場以上に賢いものはない
  • 必要のないリスクはとらない
  • 分散とリバランス

金持ち父さん貧乏父さん

  • お金にお金を稼がせる
  • 資産からの収入を得る
  • ひたすら学び続ける

マネーの公理

  • すべての投資は投機である
  • 早めの利食いは間違いではない
  • 祈るのではなく、何ができるか考える



ある程度慣れてきたら…

ある程度の経験と知識が身についたのなら、メジャーものではない書籍も読んでみることをおすすめします。

専門用語が出てくるものが多いですが、焦点を絞った深い知識を取り込むことができます。

アセットアロケーションの最適化

  • 為替ヘッジはコストに見合わない
  • 株式100%のPFより、債券をいくらか加えたPFの方がリターンは高い
  • レバレッジは短期の賭けだけが目的
さとり
さとり
長期投資に耐えうるPFを組む上で非常に参考になります。
個別株、ETFどちらでも対応します!

ランダムウォーク&行動ファイナンス理論のすべて

  • ギャンブラーの誤謬
  • カオス理論とトレンド
  • プロスペクト理論と損失回避人間

ファイナンス理論全史

  • CAPM理論
  • 行動ファイナンス理論
  • 金融工学の限界

認知バイアス辞典

さとり
さとり
心理面での備えを万全にしたいのなら、このあたりの書籍がヒントになります。

ファイナンス理論入門

  • 効率的フロンティア
  • CAPM理論とリスクプレミアム
  • リスク管理
さとり
さとり
リスクプレミアムとCAPMについて、非常にわかりやすく端的に紹介されています

配当成長株投資のすべて

  • 長期であるほど増配が重要となる
  • 配当はリスクを緩和する
  • 増配と再投資による爆発的な複利
さとり
さとり
インカム野郎ならぜひ!

その他投資関連書籍

なにかに特化しているわけではないものの、投資を続ける上で役立つ書籍です。

普段と違うものを読みたくなったときなど、ぜひ読んでみてください。

FIRE 最強の早期リタイア術

  • ポートフォリオとリバランス
  • 現金クッションと利回りシールド
  • 自宅は必要?
さとり
さとり
FIREを目指してなくとも参考になります!

投資で一番大切な20の教え

  • ハイリスクがハイリターンにつながるわけではない
  • 理論はあくまでも決断の手がかり
  • 心理的要因を侮ってはいけない

となりの億万長者

  • 収入よりはるかに低い支出で暮らす
  • お金持ちほど「投資」に時間をかける
  • 見栄のための支出をしない

おわりに

冒頭にも記載しましたが、書籍を読む理由は、資産を増やすためではありません。

余計なこと、間違ったことをして資産を減らさないために読むのです。

投資において最も重要なことは、相場にしがみつくことです。

書籍を読み、心を鍛え、何事にも動じない強固なメンタルを作ることが勝利への道標なのです。

私もまだまだ書籍を読み込んでいます。

有用だと感じた書籍を見つけ次第、惜しまず追加していきます!

さとり
さとり
学ぶことを止めてはいけません!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
今回の記事、お役に立てたでしょうか。
よろしければ、下の応援ボタンをポチポチしてくださいませ。
とても、とても励みになります…

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村


米国株ランキング


COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA